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4月に観た映画&上野~浅草映画館巡り
★★★★ 忘れられない
★★★ 面白い!
★★ ですよねー
★ これはひどい


REC/レック3 ジェネシス ★★★
結婚式の招待客にゾンビがまぎれていた!という『メランコリア』とはまた違う意味で不幸な結婚式が繰り広げられる。冒頭で「これは愛の物語です」ってうたってる通り、あくまで主役は新郎新婦の2人で、それ以外のよさげなキャラが次々とあっさり退場してゆくのが潔い。過去に何かあったらしい新婦と女性客の「実はあなたのこと呼ぼうか迷ったの・・・」「わたしも呼んでもらえると思わなかった・・・」みたいな微妙な会話の途中でゾンビがドーン!ギャー!とかよかったね。そしてシリーズ3作目ともなればたいして読む作品もないのに毎週ジャンプを買ってしまうような惰性とマンネリ感がつきまとうものですが、シリーズ最大の特長でもあるPOV(主観視点)を冒頭すぐに捨ててしまったり、全編にちりばめられたコント風味のスペインギャグとか、かと思えばラスト5分の切なエモ過ぎる展開とか、明らかに「前2作とは違うことしてやる!」という意思が感じられて色んな意味でドキドキした。これは思わぬ拾い物。

バトルシップ ★★★
会社の後輩と「居酒屋の飲み放題コースってちょっとアがるよねえ」みたいな話をしていたら「私はテンションを無理やり上げたいときはモーパラでしゃぶしゃぶ&すき焼き食べ放題&飲み放題で90分2,800円コースひとりで行きますよ。全然食べられないんですけどね」みたいなこと言われて笑った。これもきっとそういう映画。宇宙からやってきた宇宙人と何故かハワイの海上限定で地球連合軍と戦う話ともなれば、乗るしかないこのビッグウェーブに(ダブルミーニング)。「バトルシップwww(半笑い)」ぐらいのテンションで観に行ったら「バトルシップwwwww(爆笑)」ってなりながら新宿ミラノを後にした。ユニバーサル100周年記念作品だけあって、お祭り感というか「いいんだよ、細けえことは」感が半端ない。こりん星の設定が途中からどうでもよくなった小倉優子みたいな映画。大好きです!

というわけでGWなのに全然映画観れない・・・そして忙しさの反動でIQ低めの映画ばかり選んでしまったわけですが・・・。今日、上野~浅草を散歩して映画館を撮影してきました。というのも、上野で最後に残った一般映画館の「上野東急」が4月末をもって閉館してしまったからなんですよね。これでまた思い出の映画館が消えてしまう・・・。というか23区内で全席自由席の封切館ってほんと少なくなったよなあ。




4月30日の最終上映は「バトルシップ」と「シャーロック・ホームズ」。特にお別れ上映的なものは無かったようです。映画館とサウナ(もしくはボーリング場)って組み合わせが昭和の映画館っぽくて泣ける。あと、ここの特徴として「客数の割にやたらと従業員(モギリ)の数が多い※特に公開初週」っていうのがあったんですけど、あの人たちは無事他の映画館とかに異動できたんでしょうか・・・。


かつてこの松竹デパートの並びに上野セントラル1・2・3・4と上野東宝/上野宝塚っていう全部で6つの映画館があったんだよなあ。てかよく見たら看板の枠の部分だけまだ残ってるじゃん!10年くらい前のことなのになんだかすごく遠い昔のような気がする。じゅらくの跡地もずっと工事中ですね。





さっき上野東急のことを「上野で最後に残った一般映画館」って書きましたけど、成人映画館の方はこの通りまだまだ元気です。ていうか、ここにあったスタームービーって一応公式サイトでは休止扱いでリニューアルして再オープンみたいなこと書いてあるんだけど、どうやら正式に無くなったっぽいですね。ちなみに2つ目の画像の右の方がわかりにくいですけどいわゆる「顔ハメ看板」になっていて、この日俺はこの穴から顔を出して写真を撮られるという辱しめを奥さんから受けました。

そしてこっから浅草です。







ざっと画像を見てもらえば名画座と成人映画館が混在するこの通りのカオスっぷりがなんとなく感じてもらえるかと思いますが、さらにこの映画館の向かいがちょうど場外馬券売場になっていてそのハードコア度により磨きがかかっています。「おっ、浅草で寅さん観れるなんていいじゃん!」って気軽に入れないオーラが入口からもぷんぷん漂っているのですが、近々勇気を出して全館制覇したいと思う。
# by schooldeathco | 2012-05-06 02:29 | 映画 | Trackback | Comments(0)
遠藤さんありがとう いつもおもしろいイベントやってくれて


昨夜は渋谷クラブクアトロでPENPALS/babamania/shortcut miffyとエッジエンドDJズを迎えてエッジ遠藤さんの生誕50周年記念パーティーでした。名付けて「まだまだ現役ROCK FES!!!」。「まだまだ現役」とか言っちゃうあたりが85年頃の阪神タイガースにおける川藤のようなロートル感丸出しのような気がしますが、なんにせよおめでとうございます!遠藤さんのような一回り近くも年齢の離れた音楽&酒&女の子好きのふざけたおっさんがいつでも渋谷にいてくれるだけでどれだけ我々が勇気づけられることか!昨日の物販Tシャツの収益で人間ドックがんばってください!・・・という気持ちを込めて明日の夜はエッジエンドのアフターパーティーでちょこっとDJをさせていただきます。




*****
Look To The Sky / James Iha (2012)

元スマパンのギタリスト、ソロデビューから14年ぶりの2ndアルバム。なにこれ。ビックリするほど良い!決して歌が上手いとか演奏が凄いとかそういうんじゃないんだけど、今のムードに絶妙にフィットするこのメロウな感じ。アコースティック主体の前作からエレクトロ要素を取り入れたのも正解すぎる。なんだろう久しぶりの同窓会で「おまえ本当はすげえいい奴だったんだな・・・」って気が付くこの感じ。前作もたしかに今聴き返すと良い曲揃いのアルバムなんだけど、当時はおよそスマパンなんて聴いたことないような女子が続々とイハギャルを名乗るミーハーな空気に圧されて正当な判断ができなかった。きっと今年のフジロックでは古参vs新参の血で血を洗うイハギャル抗争が見れるはず。

思えば・・・昨夜のパーティーに出演した3バンドも・・・当時ミッフィーは下北~中央線ギャルにキャーキャー言われてたしbabaも体育会系でクラスの人気者っぽかったしペンパルズも夜な夜なエッジエンドに現れては客のかわいい女の子を持ち帰るっていう都市伝説があったからねえ・・・ただでさえモテるのにその上やってる音楽までかっこいいなんてけしからん!そんなめんどくさいルサンチマンおよび先入観で勝手に誤解しちゃって申し訳なかった!昨夜のライブはどれも頭振りすぎて鼻血が出るほどかっこよかったです!
# by schooldeathco | 2012-04-30 01:04 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
3月に観た映画
★★★★ 忘れられない
★★★ 面白い!
★★ ですよねー
★ これはひどい


メランコリア ★★★★
マリッジブルーのち地球滅亡。二度と観たくないけど映画館で観れてよかった。トリアー監督の映画を観た後はいつも思うけど、今回は強くそう思った。なんといっても最後の瞬間の、轟音とともに迫り来るあのビジュアルよ。なんなのあれ。さぶいぼでたぜ。鳥肌じゃなくてあえて「さぶいぼ」と呼びたくなる、あの感じ。気まずさが波のように押し寄せる結婚式を観客にも体験させる前半~惑星メランコリアが地球に接近する後半、という一粒で二度鬱になる展開もさすが。やっぱりこれはいつかもう一度観たいかも。プラネタリウムで上映しないかな。

ドライヴ ★★★★
じっくりタメてからの急展開。ロマンティックなシーンからの暴力描写。「・・・からの~!」と突っ込む隙さえみせない変幻自在のリズムと尋常じゃない緊張感は音楽でいえばバトルズのよう。なのにBGMはリバイバル80's風味のエレポップ。このドライヴには乗らざるをえない。寡黙で温厚で上品なんだけど、なにか壮絶な過去を抱えているであろう孤独と時折見せる狂気は、ライアン・ゴズリングが演じた中では『ラースと、その彼女』にいちばん近いかも。キャリー・マリガンとの場面はどれも切なさで胸が締め付けられた。そして2人とも目の演技が素晴らしかったです。

ヒューゴの不思議な発明 3D ★★★
こりゃタイトルに騙されるわな。子供向けの冒険ファンタジーかと思いきや、毎週のように映画館に通ってるおっさん客が見事に泣かされるという。いやらしいほどに溢れ出る映画への愛とリスペクト。生まれて初めて映画を観た観客達が驚いてスクリーンの前から逃げ出したというエピソードの再現に3Dの正しい使われ方をはじめて見た気がする。

戦火の馬 ★★
戦時下に敵味方関係なく馬マンセー!となる映画でした。ある意味好きすぎて馬に人生を狂わされた人たちの映画といっていいのかも。競馬に学費をつぎ込んで親に勘当された大学時代の後輩を思い出した。しかしスピルバーグの新作ってわりには全然盛り上がってないよなー。

おとなのけんか ★★
ゲロがはっきり映る作品に駄作無し!そしてゲロの飛距離と作品の質は比例する説。でもこれ言っちゃうと身も蓋もないけど、やっぱり舞台のままでよかったんじゃないの・・・っていう。個人的に映画にはスケール感や非日常感みたいなのを求めてしまうので、こういう昔の三谷幸喜が喜んで映画化しそうな日常会話中心の密室劇だと、どうしても満たされないものが残ってしまうんだよねえ。

シャーロック・ホームズ シャドウゲーム★★
前作ではキャハハウフフ程度だったホームズとワトソンのいちゃいちゃっぷりがいよいよ心配になるレベル。そろそろパロディAVが発売されてもおかしくない。次回作(あるの?)がそういう意味で楽しみすぎる。

へんげ ★★
良い意味でも悪い意味でもまさか2012年にこんな映画が観れるとは・・・。今の日本映画でこれを作るんだ!という心意気はもちろん買うしグッとくる場面もあったけれど、ファスナーを探したくなるような着ぐるみや破壊されるビルのローファイっぷりがどうしても気になって乗り切れなかった。
# by schooldeathco | 2012-04-03 22:53 | 映画 | Trackback | Comments(2)
ピクシーズってダサいの?

こないだ書いた「最近映画でピクシーズよく使われるよねー」をまとめようと思ったら、まとめきれそうもないので備忘録程度に。

■「ピクシーズ」って?

改めて現在のミュージック・シーンに与えた影響が再評価され、人気を集めているのが1986年アメリカのボストンで結成されたピクシーズ。静と動の振幅が激しいサウンド、フランク・ブラックの書く親しみやすいメロディ、イマジネイションに富んだ歌詞などの魅力が最初から高く評価され、人気エンジニアのスティーヴ・アルビニを迎えた『サーファー・ローザ』('88)によってその人気を確立する。NirvanaやRadioheadに多大な影響を与えたことで知られている。(Hostess公式サイトより)

■そもそもピクシーズの曲は結構映画で使われてきた

ピクシーズの曲が使われている映画ありますか?
IMDb - Pixies

このリスト見ると予想以上にピクシーズの曲が映画やTVドラマで使われてきたことがわかる。俺が最初に映画で「あ、ピクシーズ!」って意識したのはやっぱり『ファイトクラブ』(1999)。この映画でピクシーズを知った人やアルバム『Surfer Rosa』を聴き返して再評価、みたいな人も多かったんじゃないだろうか。この頃からフィンチャーは音楽の使い方が上手かった。その翌年の『アンブレイカブル』(2000)も劇場で観てるんだけど、こっちはまったく印象にない。ともかくフィンチャーからシャラマンまで、彼らの映画の中でピクシーズの曲は使われてきた。どちらかと言えばたぶん「かっこいい、クールな」ものとして。

■あれ?もしかしてピクシーズって・・・

それがピクシーズの使われ方で「ん?」と思ったのが『(500)日のサマー』(2009)で酔っ払った主人公・トムがちょっと気になってるサマーの前でカラオケで「Here comes your man」を熱唱する場面。あそこでトムはどっちかというと「空気の読めない奴」みたいな描かれ方だった。会社の飲み会の後のカラオケでみんなが流行の曲を歌って盛り上がる中、ひとりだけマニアックな選曲で自己満足に浸るロキノン男子みたいな。ドラマ版の『モテキ』でもいつかちゃんが神聖かまってちゃんを歌うそんな場面あったなー。

■ピクシーズTシャツを着た男たち

次にピクシーズの使われ方で決定的だったのが『ピラニア3D』(2010)でこれまたボンクラ主人公がピクシーズのTシャツを着ていたらお目当ての彼女の前で体育会系の男達にジュースをぶっかけられてTシャツが汚れるという場面。曲ではなくピクシーズというバンドそのものが「イケてないもの」として扱われた瞬間だった。そしてこないだ観た『ヤング≒アダルト』(2011)で同級生に酷いいじめを受けて高校時代のまま時が止まってしまった同級生が着ていたのもピクシーズのTシャツ。実はその2作以前にも『キングダム/見えざる敵』(2007)でもピクシーズのTシャツ着たFBI捜査官が出てくるんだけど何もしないうちから敵に拉致されて仲間の足をひっぱってしまうという・・・。

■で、結局どうなのよ

現在のアメリカでピクシーズってどういう存在なんだろう。もしかしたらピクシーズというバンドそのものがアレなのではなく、ピクシーズのTシャツをあえて着ているというのがアレなのか(海外のバンドTシャツってほんと普段着れないような色・デザインが多いよねえ)。こういうニュアンスってやっぱり実際現地に住んでないとわからないよなあ。たとえば『DMC』におけるカジヒデキの扱われ方も海外の人には説明が難しいだろうし(それ以前にカジヒデキを知らないか・・・)。ピクシーズみたいに一般的にもそこそこ有名で音楽的な評価も高いけどバンドTシャツ着てたら微妙にダサいって、日本だったらやっぱりナンバガあたりになるのかな・・・。

*****
Blue & Pinkerton Live In Seattle, WA 8/19/2011 / Weezer

すみません、このシリーズもうこれで最後にします。『ブルーアルバム』再現のdisc1と『ピンカートン』再現のdisc2という2枚連続再現の豪華ライブ。ってなんだよ最初からこれ買えばよかったんじゃねーかっていう。やっぱりこう同じ日のライブを聴き比べてみても明らかにピンカートンの方がぎこちないねえ。自分の卒業文集を読み上げるような気分なのだろうか。あとピンカートンの最後の曲「Butterfly」が終わった後にアンコールで聴きなれない曲が1曲だけ収録されているんだけど、これリヴァースのデモ集に入ってたやつか・・・渋すぎる。こんなに「蛇足」って言葉が似合うライブ盤もないかも。あと順番から行くと次は3rdの『グリーンアルバム』再現もやるのかな。当時は最初の2枚への思い入れが強すぎてピンとこなかったけど、今ならあの軽やかさがちょうどいい、ような気がする。
# by schooldeathco | 2012-03-04 03:21 | 映画 | Trackback | Comments(2)
2月に観た映画
★★★★ 忘れられない
★★★ 面白い!
★★ ですよねー
★ これはひどい


ヤング≒アダルト ★★★★
うわーこれなんて発言小町なの。「憧れの彼がイケてる私ではなく何のとりえもないブサイクな女を選んだのですが、どうしたら取り戻せるのでしょう」というトピ主が予想通りフルボッコにあうんだけど、「私への非難ばかりで驚いていますが、なかには分かってくれる方もいるので嬉しいです」というレスが付くのできっとモヤモヤする人はものすごいモヤモヤするんだろうし、実際俺も観終わった直後は「こ、これで終わり??」ってなったけど、どうしても俺はこの「成長しないって約束じゃん」な主人公が知らない人とは思えなかった。独身で地元に帰ったら周りがみんな結婚子持ちで話が合わない居心地の悪さとか、元カレにもらったコンピを繰り返し聴いてしまうとか(繰り返し流れるTFC!)、カーステやBARで流れるレモンヘッズ、ダイナソー、ヴェルーカ・ソルト。そしてピクシーズのTシャツ(また出てきたよ。映画におけるピクシーズの扱いについては今度ちょっとまとめてみたい)。昔と変わらない平凡な田舎町をバカにしていた自分が、誰よりも90年代から卒業できていなかったという青春残酷物語。目を伏せたくなるほどイタくてほろ苦いけど、笑いも酒も音楽もある。うん、これはいい映画。

J・エドガー ★★★
面白い!というか、なんかもうクリント・イーストウッドの新作が劇場で観れるっていうだけで「ありがとうございました」って深々とお辞儀したい気分になる。しかし『グラン・トリノ』の頃は「もしかしたらこれが最後かも・・・」みたいなことも思ったけど、結局あれから1年に1本くらいのペースで新作観れてるんだよな。しかも毎回色んな意味でビックリさせてくれるっていう。なんなのこのおじいちゃん。今回も政治サスペンスかと思ったら切な過ぎる純愛モノだったよ。もう政治とか人の善悪とかあまり興味ないんだろうなあ。ディカプリオに向かって「もっと乙女みたいに恥じらって!」とか演出するクリント爺さんを想像して「明日も仕事がんばろう」という気分になりました。

ドラゴン・タトゥーの女 ★★★
温厚な俺でも思わず「ググれカス」と呟きたくなってしまう場面がネット上にはたくさんありますが、そういう人に実際会ったらこの映画を見せればいいのかな。日常生活における疑問はもちろん、どんな難事件でもものすごい速さでグーグルで検索すればスピード解決!この世にグーグル先生に聞いてわからないことなどないのかもしれない。いや、実際のところ最近の映画で情報を集めるためにググるって場面がものすごく増えたよね。そのうち日本でもヤフー知恵袋に頼る探偵とか出てくるんじゃないだろうか。あと「さあ拷問をはじめよう!」という場面でエンヤをかけるセンスは日本だったら平原綾香のジュピターになる。主題歌のO・カレンとトレント・レズナーという組み合わせは劇中のコンビを意識したのかな。あの曲が流れる予告編やOPは鳥肌立つほどかっこいい。

ハンター ★
なにやらワケありのウィリアム・デフォーが森へ行くってそれ『アンチクライスト』フラグだよ。幻のタスマニアタイガーを追うハンターの描写がまた『エッセンシャル・キリング』みたいにストイックでねえ。それなら新宿ミラノじゃなくてユーロスペースでやってくれよ!こっちはワンカップ片手にB級アクションのテンションで観に来てるんだよ!(言いがかりもいいところ)

ペントハウス ★
ルパンにこんな話ありそうだな・・・と思いながら観てた。いくら荒唐無稽な作戦やトリックでも「もしかしたら現実にありえるかも・・・」って思わせるだけの説得力がないとこの手の泥棒映画は難しいよなあ。映画の中で手品を見せられて「どう?すごいでしょ?」ってドヤ顔で言われても・・・。
# by schooldeathco | 2012-02-29 23:51 | 映画 | Trackback | Comments(0)
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