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第1回 可愛いのはジャケだけじゃないのよ選手権(7)
当初の勢いはどこへやら、あたかも今年の中日ドラゴンズのようにものすごい勢いで失速している当コーナーですが、実を言うと自分でも「第1回」と銘打ったはいいものの、はてどういう感じでこの第1回とやらに終止符を打てばいいのかさっぱり考えが浮かばないのです。それどころかHなお姉さんのいやらしい姿ばかりが浮かんでしまって勉強が手につかないのです。明日は倫社と現国のテストなのに!

さて、最近同世代の男と話していて思うのですが、もしかして今30前後の独身野郎どもの間で木村カエラがブームなのでしょうか?というよりも、「好きな女性芸能人」を聞かれて「木村カエラ」と答えることがブームなのでしょうか?CD持ってないしsakusakuも見たこと無いけど、とりあえず「木村カエラ」って答えとけば間違いねーだろみたいな。そんな世間の風潮を感じるわけですよ。

だけど胸に手を当てて考えてみると、mixiの自己紹介文に「木村カエラが好きです」ってことしか書いてない真性カエラーの俺にも、もしかしてそういう風に究極の安牌として彼女の名前を出してる部分はあるのかもしれない。一体俺は彼女のどこが好きなんだろう…?顔?いや違う。じゃあたとえば彼女の容姿がある日突然、木村祐一兄やんに変わってしまったとしても、それでもまだ俺は…彼女のことを好きだと言えるのだろうか…?本当に好きなら言えるはず…そうじゃないのか…?そんなことを半年以上も自問自答している自分に気付いて我ながら心底気持ち悪かったです。

Grey Will Fade / Charlotte Hatherley (2004)

d0010121_0304149.jpg「シャーたん」または「シャーロたん」あるいは「シャーロッたん」などの愛称で知られる、つまりはそういった愛で方を一部のファンの間でされている、Ashの紅一点ギタリストによる初のソロアルバム。今年のフジロックにも出演が決定しています。

「へーつまり有名バンドの可愛いギタリストが人気に便乗して出したソロアルバムでしょ?」なんて思ったら大間違い、これがブリーダーズやベリー辺りの90年代のUSオルタナの影響を感じさせる、懐かしくも新しいギターロックの大傑作なんですよ。ちょっとひねりの入ったクセになるメロディに、ガシガシと進んでいくギター、そして何よりシャーロット嬢の「萌え」と「女王様」をあわせもつキュートで凛とした天賦の歌声に、世の男子は勿論、普段NANAとか読んじゃってる女の子もメロメロでしょう。Ashのニューアルバムがハード過ぎると感じた人はきっとこっちの方がストライクなはず。ああ木村カエラさんも是非彼女のようなアーティストになってほしいものですね!(そーですね)
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by schooldeathco | 2005-06-28 00:02 | 音楽 | Comments(0)
週末音楽
d0010121_1503546.jpg週末を感じさせる音楽が好きです。

たとえばEPOの「Downtown」とかサニーデイのアルバム「愛と笑いの夜」とか、サンボの「週末ソウル」なんてのもそう。「Downtown」が、はっぴいえんどではなくEPOなのはきっと「俺たちひょうきん族」の影響ですね。夜更かししてTVを見てた中学生の頃から大人になり外で飲むことが多くなった現在まで、土曜日の夜の空気が好きでたまりません。どうしようもなく気分が高揚する、あの空気。気志團の「俺達には土曜日しかない」っていう曲も、聴いたこと無いけどきっとそういうことを歌ってるのだろう。

で、現在進行形で俺の週末サウンドトラックとなっているのが、lampの去年出た「恋人へ」という2ndアルバム。こないだ出たばかりの3rdも勿論良いのですが、週末感を色濃く漂わせてるのはやっぱこっちなんですよね。で、そのlampのワンマンライブが今日…そう土曜日に行われるとなれば、たとえ木村カエラさんが看護婦姿で俺の行く手を塞いだとしても、行かないわけにはいかないでしょう!え?どうなんだこの野郎!

ライブの会場は渋谷のlushというハコで、初めて行ったのですがなんだか下北シェルターのような感じでした。えーと、欲を言わせてもらえば新宿のライブハウスだったらもう完璧でしたね。めちゃくちゃ個人的な話になっちゃうんですが、「週末=新宿」という図式が俺の中にあって、まーそれはほぼ毎週末新宿を徘徊してるからなのですが、そもそもlampの音楽と初めて出会ったのも新宿のゴールデン街で「は?喫茶ロック?サニーデイ以外俺は認めねーぞ」とホッピー飲みながらクダを巻いてた頃だったわけですよ。でも、とあるコンピに入ってた彼らの曲に一瞬でトばされてしまいまして、慌てて1stアルバムを買ってみたら、喫茶ロックどころか全然オリジナルじゃん!回顧どころか今の音楽じゃん!こいつはやべーというわけで今日のライブに至ると。ドキドキして眠れねーと。ええ、要するに彼らの音楽が気持ち悪いくらい好きなんですよ。

今日のライブは3部構成で、lampのメンバーをバックに菅井協太という人のライブが行われる第1部に、lampの学生映画風PVがステージ前のスクリーンに映し出される第2部(どうやら休憩時間ということらしいです)、そして第3部としていよいよlampのライブ「憂鬱な空の涙」がスタート。レコードの完成度があまりに高いのでライブはどうなることかと思ってたのですが、メンバー3人の後ろで4人のサポートメンバーがバックアップして完璧なアンサンブルを鳴らしていました(メンバー曰く「皆さんが聞こえる音の80%…いや90%はこの4人が鳴らしてる」そうです。会場爆笑)。それで曲が最高なのですから悪いわけがありません。会場内を見渡してみても、音に合わせて気持ち良さそうに体を揺らす人や歌を口ずさんでる人、なにより演奏してるメンバー自身が本当にニコニコと楽しそうに演奏していて、MCがぐだぐだで客失笑…とかも含めて期待通り素敵なライブでした。

ライブ後、会場を出たら小腹が空いてるのに気付いて詠んだ句。「王将で 餃子をビールで 流し込む」…おお、やっぱ土曜の夜のシメといえばこれですよね。(ですよねって言われてもな)
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by schooldeathco | 2005-06-26 02:02 | 音楽 | Comments(0)
恐怖劇場
今日仕事帰りに渋谷で「楳図かずお恐怖劇場」を観ました。週替わりの短編プログラムで今週は「蟲たちの家」と「絶食」の2本。

うーん、ちょっと期待外れだったかなー。たしかに「蟲たちの家」は黒沢ワールド全開で緒川たまきも相変わらず可愛かったし、「絶食」も新人監督らしい大胆な演出で面白かったと思いますよ。でもね、トリビュート企画って言う割には全然画面から“楳図色”が感じられないのです。「ギャッ!」っていう擬音の感じとか、不自然過ぎるコマの間とか、直線的な人間の動きとか、そういう楳図漫画独特の不吉な(もしくはギャグすれすれの)表現が少なくても今回上映された2本では無視されているように感じられて、それがとても残念でした。あと予算の都合か作りもなんだか安っぽくて、これ映画じゃなくてTVドラマで良かったんじゃない?と。最初は全作品制覇するつもりだったけど、残り4本は観るかどうか微妙だなー。

というわけで、現在最も楳図イズムを継承し体現しているのは、「絶食」にも出演していたしょこたんによるしょこたんクエストということで異論はないでしょう。この人ブログの更新頻度も狂ってます。リスペクト。
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by schooldeathco | 2005-06-22 01:55 | 映画 | Comments(6)
あいくるしい
Yellow / Coldplay (2000)

前の晩に明け方近くまで選曲を悩み続け(ある意味マリッジブルー)、その結果俺が2人の入場テーマに選んだのはこの曲でした。

その前の結婚式や披露宴の時点でじーんとくる場面が多かったのですが、2次会でこの曲が流れ、祝福の拍手と共に幸せに包まれた2人が現れた瞬間は、もうね、自分でかけといてアレですが、うわーん!と声上げて泣きそうになってしまいましたよ。もしや自己満足?とも思ったけど、終わった後に「選曲すっごい良かったよ!」って抱きつかれて、嬉しくてまた泣きそうに…。本当に最近涙もろいな俺は何のアピールだ。

ブリトニースピアーズも自分の結婚式でこの曲を流してくれと言ったとか、アメリカで男の子が好きな女の子に告白する時にこの曲をプレゼントするのが流行ったのが全米ブレイクのきっかけになったとか、そんな素敵なエピソードが物語るように、どうしようもないほど胸を焦がす恋の歌。いやー何をいまさらって感じだけど、やっぱりコールドプレイ良いねー。コーチェラでは見逃しちゃったけど、ニューアルバムも良かったしフジでは絶対観ないとなー。

ところでコールドプレイのニューアルバムのジャケットが「ボーコード」という昔のテレックスの標準文字コードで「X&Y」を表しているということは、割と有名な話だと思うのですが、海外ボツ!NEWSを見てたらコールドプレイのファンサイトで好きな言葉をこのジャケ風にボーコードの幾何学模様に変えてくれるコーナーがあるというので早速やってみました。

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『school death co.』…ロック史に燦然と輝く名盤
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by schooldeathco | 2005-06-20 23:02 | 音楽 | Comments(0)
結婚前夜
明日、というか日付的には今日なのですが友達の結婚式の2次会でDJ(というか選曲係)をすることになり、何の曲をかけようか頭を悩ませているところです。歓談やゲーム中のBGMならともかく、問題は何と言っても新郎新婦入場時のテーマソングなわけですよ。「選曲?エイジに任せるよ!」って幸せ一杯の顔で言われてもなあ。

しかし「入場テーマ」とか聞くとついプロレスを連想してしまうのですが、考えてみたらこれから2人は結婚生活という名の四角いリングに向かって行くわけですから、あながちそれも間違いではないのかもしれません。そういったメッセージを込めて2人の入場時には「スカイハイ」を!かけたら怒られるだろうなー。

Forever Lost / The Magic Numbers (2005)

d0010121_196579.jpgフジロックとその後のアフターパーティーにも出演する男女4人組の2ndシングル。いやーこれは最高でしょう。バンド名からしてソフトロックな雰囲気ですが、音もそんな感じで、1度聴いたら忘れないわしづかみメロディーと4人が織り成すハーモニーは問答無用の美しさ。ハンドクラップやピアニカといった小楽器の使い方もいちいちツボでヤバい。Halの「Play The Hits」と共にサマージャム2005入り決定!ちなみに7インチは見ての通りピクチャー盤で、キャラクターデザインが“Monsterism”やSFAのジャケ等で知られるピート・ファウラーという、コレクターさん達には辛抱たまらんキュートな仕様となっております。




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本人達のもっさいビジュアルも好感度大。レッドマーキーというよりはヘヴン面ですね。
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by schooldeathco | 2005-06-18 02:09 | 音楽 | Comments(2)
ミュージックバトン
GIRAFFICALの…というよりヤクルト狂の詩ことゆきりんからMusical Batonなるものがまわってきました。Musical Batonとは…いくつかの音楽に関する質問に自分のブログ上で答えて、また5人の人にバトンを引き継ぐ遊びだそうです。要するにチェーンメールですね。てか5人?そんなに友達いねー。

こういう質問に答えるのって実はものすごい苦手なんだけど、面白いこと言えない前提で乗っかってみるぜ!

ではさっそく。

■今パソコンに入ってる音楽ファイルの容量

えー基本的にPCでは音楽を聴かないので1GBも無いかと思います。

■最後に買ったCD

Looks Like You've Already Won / Ashby
まさに今日買いました。まだ聴いてません。

■今聴いている曲

Funeral / Arcade Fire
1ヶ月ぶりくらいにこのアルバム聴いてます。曲名不明。

■よく聴く曲、または自分にとって特に思い入れのある5曲

うわ、これむずかし!よって逃げの姿勢で「カラオケ行って3巡目に歌いたくなる曲」という題目にさせてもらいますよ。

恋をとめないで / Complex
僕らが旅に出る理由 / 小沢健二
だいすき / 岡村靖幸
Don't Look Back In Anger / Oasis
思い過ごしも恋のうち / サザンオールスターズ

意気揚揚とモノマネ交えつつ歌い出し途中で飽きるのがポイントです。

■バトンを渡す5人

犬に噛まれたと思って諦めてください。

kickable.orgのkickableさん
404 Motivation Not Foundのしんのすけさん
VardagligのMiekoさん

特にメールとか送らないんで、もしここ見て気が向いたら書けばいいよ。偉そうですみません。ていうか、すみません。
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by schooldeathco | 2005-06-16 00:52 | 音楽 | Comments(7)
BSPとESP
土曜日はマリエの一時帰国を祝して餃子パーティーでした。今夜は朝まで飲むぜイエーイなんて気合空しく早々に撃沈してしまい、朝起きたら清々しいほどの罵詈雑言を浴びせられたわけですが、あれは断じて俺が酒に弱くなったのではなく、酒の方が強くなったのだと!俺は思う。思わせてください。そんな愛と笑いの真夜中に、薄れ行く意識の中からかろうじて聞こえてくるのが、たとえばこんな曲。

All Night Disco Party / Brakes (2005)

d0010121_21461822.jpgBritish Sea PowerのイーモンとElectric Soft Paradeのホワイト兄弟、そしてTenderfootのマークによるユニットの2ndシングル。俺の溺愛するBSPの中でもピエール瀧を担当するイーモン(コーチェラでも相変わらずでした)が参加しているだけあって、前作の1stシングルは1曲目が20秒、3曲目に至っては10秒で終わる激馬鹿キラー(文字通り人殺しの)チューンで、聴いた後しばらく開いた口が塞がらなかったわけですが、この2ndシングルもタイトル通りジョン・トラボルタ級に馬鹿ディスコが炸裂するナンバーで、馬鹿は馬鹿でもちゃんとした曲構成になっている上に格好良い!ディスコパーティーというよりはコスプレ仮面舞踏会の雰囲気漂うアブノーマル加減と、オールナイトでぶっ飛ばせずにフロアの片隅のソファで寝てしまう体力の無さと情けなさが滲み出ていてナイス。泣けます。

このバンド、てっきりシングルだけの企画物かと思ったら、なんとアルバムまで出ちゃうみたいです。本当かよ!イーモンはともかく、ESPの兄弟2人には本業を頑張って欲しいとこです…。
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by schooldeathco | 2005-06-13 23:46 | 音楽 | Comments(0)
新しき日本語タイトルの道と光
無線衝突 / The Dead 60'S

d0010121_0282874.jpg1stシングルから1年、去年のサマソニでは秋頃出るよと言ってたはずの1stアルバムがようやく到着。スカやダブのみならずディスコパンクともクロースオーバーした強靭なサウンドは期待通り抜群の格好良さ。うわーん待ってた甲斐あったよ!と膝を連打ながら号泣したくなる出来なのは150%間違い無いわけですが、やっぱりねえ、ちょっともう待たせすぎですよ。もうちょい前なら俺も死ぬほど盛り上がったのですが、最近は正直こういう攻撃的な音には食傷気味というか、すっかりメロウでソフトなもんばっか聴いて日和ってるので、そんなにギラギラした感じで来られても…今夜はその気ないし!アタイそんな安い女じゃないし!とか言いながら枕を投げたい気分なのです。なのですじゃねーよ馬鹿。あーもっとダビーでドローンな音だったら最高だったんだけどなー。

ちなみに日本盤は非CCCDで2100円と安い上に、HMVで買うと激キュートなロゴ入りダイヤブロックが特典で付いてくるんで普段輸入盤買いの貴方にもオススメですよ。ただひとつ不満を挙げるとすればこの邦題ですかね。無線衝突。これどうなのよ?その心意気は買うけど、ちょっとインパクトが足りないかなー。あ、基本的に邦題は英語をそのままカタカナに直せばいいじゃん派(発音尊重派)の俺ですが、中途半端に邦題付けるくらいなら、もっと悪ふざけが過ぎるくらいまで暴走すりゃいいのにね。昔はそんな無茶な邦題が多かったけど(例:「暗闇にドッキリ!」「ギター殺人事件」)、最近はどうも優等生ぶってるような気がするのです。カマトトぶってんじゃないよ、このメス豚が!(もう俺のことはほっといてください)

そんな中でも現在IQ7くらいで孤軍奮闘してるのが、パーティー野郎ことアンドリューWK兄貴(のレコード会社担当者)ではないでしょうか。(それともHR/HM方面では今でもそういうファンキーな邦題って健在なんですかね?そっち方面疎いんで、よく知らないんですが…)「怒!怒!怒!状況打破 そして秒殺」(原題:Tear it up)って言葉の意味は分からないがとにかくすごい日本語タイトルだ。
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by schooldeathco | 2005-06-10 00:31 | 音楽 | Comments(3)
忘れたい
d0010121_20475775.jpg映画「フォーガットン」を観に行きました。邦題もかなりアレですが、内容も相当キてますよ。

飛行機事故で息子を失い悲しみに暮れる母親…というシリアスな設定の序盤から一転、唐突なタイミングで繰り出されるトンデモ映像に爆笑。文字通り「ぶっ飛んだ」映像は必見です。っていうかむしろそれだけを鑑賞する映画といってもいいくらい。

映像以外はあまりにひねりの無い安直なストーリー展開だったんで「あれ?」と思ったんだけど、そっかコメディー映画だったかー。こりゃおっさん1本取られたわ。「こわがらすぞ!」みたいな禍禍しい雰囲気にすっかり騙されちゃいましたよ。え、新感覚サイコスリラー?いや、あれはギャグだろ。絶対笑わせようとしてるんだって。

そう思ったら吹っ切れてなんだか優しい気持ちになれました。その握り締めた拳は今の腐敗した政治に向けるんだ!
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by schooldeathco | 2005-06-07 01:47 | 映画 | Comments(0)
TFC新作?
Scotland on Sunday / Teenage Fanclub (2005)

d0010121_17531598.jpgTFCファンの間で話題騒然のCDを新宿のタワレコでゲット。実はこれ、Scotland on Sundayという5/1付の地元紙におまけでついたCDなんですよ。内容は最新作「Man-Made」からの1曲+未発表&レア5曲の6曲入りなのですが、目玉はなんといっても未発表の「I saw the light」、そう、トッド・ラングレンのあの曲のカバーが入ってるんです!

この曲のカバーといえばクラブ大定番のMood Sixがカバーしたバージョンが有名ですが、こっちのTFCバージョンもなかなか良いですよ。もともとは91年にTVドラマのサントラ向けに録音され結局ボツになったようなのですが、「Bandwagonesque」期のラフでラウドなサウンドと抜群のハーモニーに往年のファンなら卒倒確実かと。まー150%無いと思うけど、サマソニで演奏されたら死ぬだろうなー。

ちなみにScotland on Sundayなる新聞ですが、パラパラとめくってみたらTFCの記事以外は地元のレジャー情報とかそんなんばっかで、葛飾区の広報誌「かつしか」みたいなもんでしたってローカルすぎて誰もわからねー。
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by schooldeathco | 2005-06-04 11:50 | 音楽 | Comments(2)