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2/26 Floor Extra ドキュメント
・渋谷に向けて出発。久しぶりのオールに備えて寝とこうと思ったのに準備と選曲でまったく寝れず。今日の目標は「朝まで起きてる」です。20:32

・DESEOが俺の記憶の中の場所と違ってて焦った。「あれ?無い!DESEO消えた!」みたいな必死の形相で歩いてたらようこちゃんに声をかけられた。恥ずかしい。22:10

・エッジ遠藤さんから「出番何時から?」というメールが入る。え、もしかして来てくれるんですか?いやいや、今まであの人に何度泣かされてきたことか!それを忘れちゃダメよ!22:15

・会場入りしても特にやることが無いのでタイムテーブルを壁に貼ったりコンビニへウコンを買いに行ったり。相撲でもとりますか。22:50

・リハが押して開場が遅れる。雨の中お待たせしてすみませんでした!23:50

・終電で帰れるだなんて本当に思っているのかい?24:02

・スタッフTに着替えるタイミングを完全に逃したっぽい。24:20

・帽子を脱がそうとするな、帽子を!24:32

・ビールはハイネケンとキリンを選べるのか!じゃあもちろんハイネケンで。フェスの味がするぜ。24:35

・リハの時間が押して完全にメインとラウンジの出番がかぶってしまった。フロアを行ったり来たりしながら曲を繋げるという斬新な案もあったけど、結局ダイくんに笑顔で順番を代わってもらう。ありがとう!24:55

・1000SAY、想像してたより肉体的!そしてすごい盛り上がり!もしかして今日来てるお客さん全員1000SAYのファンなんじゃないんだろうかって思うぐらいすごかった。ま、まさかライブが終わったらみんな帰ってしまうのでは・・・(杞憂でした)。25:32

・ライブが終わってメインのDJ。こんな俺ごときに素敵な映像までつけてもらってなんか恐縮です。俺なんて画用紙にクレヨンで「DJ エイジ」って書かれても文句言えないのに。26:12

・「キラーズからデルフィックに繋げるところがいつものエイジと違ったよね」って何故かドヤ顔のワッキーに70回ぐらい言われる。うぜえ・・・。26:25

・『YUMEGIWA~』のイントロで強制フェイドアウト。カラオケで自信満々に曲入れたら早々に切られた気分。でもこれを最後の曲にしたかったから悔いは無い。26:32

・ニルギリス!!!リハでも衝撃だったまさかの『STROBOLIGHTS』×『STAR GUITAR』のマッシュアップに死んだ。ニューオーダーのアレとかも。かっこよすぎる。さすがに音源では出せないだろうから今日聴けて本当によかった!26:52

・コーダイ誕生日サプライズ用のクラッカーをお客さんに配る。そうです、ワタスがクラッカーおじさんです!27:15

・おっもうすぐダイくんが終わるころだ。ラストはドンルク大合唱という最高の形でバトンを渡される。アタイね、DJって駅伝だと思うの。26:18

・カエラとかYUKIとか。ほら?本当はこういうの好きなんやろ・・・?口では拒んでても体は正直やないかい。26:25

・わっ遠藤さん!ほんとに来た!26:32

・遠藤さんに向けてスウェードの『TRASH』をかけるも、「俺、セカンドまでしか好きじゃないんだよねえ」と非情の言葉。しかし別のお客さんから握手を求められた。こういうのはすごく嬉しい。26:40

・続いてパルプの『DISCO2000』。シングルバージョンはサビ直前でグワーってアがるから好き。PVのジャーヴィスの振り付けを脳内で再生しながら踊ってたら「エガちゃんみたい」と声がかかる。こういうのはすごく悲しい。26:43

・あっ遠藤さんが女の子連れて店に帰った。はや!26:55

・DJ終わってメインに戻るとaMがライブ中。ものすごいギターの轟音とドラムの嵐!かっこええええええ!あまりの気持ち良さに壁に寄りかかりながら昇天しそうになる。ね、寝てないよ!28:15

・ライブが終わってコーダイの誕生日サプライズ。カナイさんのMCきっかけで始まるも、ケーキ運ぶ途中でろうそくの火が消えたりなんとなくグダグダな感じに。コーダイらしいと言えばらしいですね。28:32

・続いてメインとラウンジのB2Bを行ったり来たりしながら踊る。イエーイ今の俺は完全にお客さんだぜ!もうすぐ5時。まったく同じタイミングで両方のフロアに『TripSky』が流れて面白かった。やっぱ最後はこれだよねー。・・・と思ったらまだまだ続いた。29:05

・そのときメインフロアが完全にE3になったー!29:18

・本当にこれがラストの『Storywriter』で踊って・・・気付いたらラウンジの椅子で気を失ってた。みんなの「おつかれっしたー」の輪に入りたいけど一歩も動けない。ガッツがたりない。30:12

・オール明けの朝のこの寒さ!久しぶりだー!30:25

出演者やスタッフ、お客さん、プラネットで出会ったみんな、このイベントにかかわった全ての人たちに感謝します。本当にありがとうございました!
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by schooldeathco | 2010-02-28 12:07 | フェス | Comments(11)
音楽の世界へようこそ
くさかんむり いしわたり淳治(ex.SUPERCAR)オフィシャルブログ・KIHON THE BASIC

これはいい文章。スーパーカー好きとしてはまさに溜飲が下がるような思い!

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こないだmixiでこんな↑バナー見たときも、あーまた直接的な歌詞のタオル振り回す系のダンスミュージックなのかと思ってクリックしたら洋楽でズコ!ってなった。予想外すぎる。とりあえず「泣きながら踊る」といえば俺の場合は面影ラッキーホールだな。ていうかライブ行くと振り付けを強要されるんだけどね。全員踊るまで帰さないよ!っていう、居残り学級的な。ふと我にかえると、なんて酷い歌詞で踊ってるんだろうって情けなくて涙が出てくるのです。おかあさーん!

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音楽の世界へようこそ / 川本真琴 featuring:TIGER FAKE FUR (2010)
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発売週の土曜日に買いに行ったら新宿がタワレコ→HMV→ディスクユニオンと全て売り切れで焦ったけど、渋谷のHMVでやっと買えた。前作から9年ぶり(!)の間にもミホミホマコトやタイガーフェイクファといったユニットや、豊田道倫のアルバムや映画サントラへのゲスト参加などがあったので、個人的にはあまり「ごぶさた感」はないのだけれど、彼女の音楽を待ちわびている人が世間にこんなにもいたことに震えた。まだ買ったばかりだけどこれから200回は聴き込むことになりそうな予感。何が良いってまずタイトルが良い!世間では不況とかいって給料カットされたり小倉優子がこりん星を卒業してたり暗い話題ばかりで、明るいはずのオリンピックだってシャツをINしてなかったというだけでフルボッコされてる人がいたり、目と耳をふさぎたくなることばかりで嫌になっちゃうけれど、そんなときに逃げ込むのはやっぱり音楽の世界なのですよ。部屋でひとり酒を飲みながらかわいいあの子のことだけを考えながら音楽で肩を揺らす23時。逃避かもしれない。逃避だってかまわない。彼女が呼んでる。音楽の世界へようこそ。

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http://www.myspace.com/floorextra

ようこそ!
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by schooldeathco | 2010-02-22 23:23 | 音楽 | Comments(2)
ようこそ鍋フェスへ
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意外な活用法?“天下一品のスープで鍋”がブームの予感

最初読んだときは「あのドロドロスープで正気か・・・」って思ったけど、豆乳鍋的なものと考えれば案外いけるのかもしれない。豆乳鍋食べたことないけど。今度お持ち帰りセット買って試してみようっと。なんせ最近は週に5日は鍋ですからね。平日はほぼ毎日食べてる計算。時には起こせよ鍋ムーブメント。具材は色々試してみたけど白菜をドカッと入れれば最終的にはいい感じの味になるよね。私ね、鍋ってフェスだと思うの。スマッシュの日高社長も第1回のフジロックを振り返って言ってたよ。「とにかく客を呼んで成功させる為に豪華なラインナップを揃えた」って。だけどいくら豪華なアーティストを集めたって必ずしも良いフェスになるわけじゃないってことに気付いたんだって。それと同じことが鍋にも言えるんじゃないかな。肉だの魚だのいくらメインを張れる食材ばかり集めても、それはグリーンステージしかないフジロックみたいなもので、鍋トータルとしてサイコー!なものになるとは限らない。コールドプレイやジャスティスがいて怒髪天や面影ラッキーホールがいる。やっぱりそれこそがフェスじゃないですか。例えるならスープは会場で、ダシはそれを支えて盛り上げるスタッフやお客さんたち。そういう舞台があって初めて具材=アーティストが輝けるんじゃないかな。色んな意味で濃すぎる「天一鍋」はきっと浅草ニューイヤーズロックフェスティバル。そしてスーパーカーという名の鍋を使っていてメインの具材が豪華という以外には何が入っているのかよく分からないけど、とにかく異常に美味い。そんな闇鍋っぽさがFLOOR EXTRAの魅力だと思う。みなさんの来場を心よりお待ちしております!

http://www.myspace.com/floorextra

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Causers Of This / Toro Y Moi (2010)

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今から20年近く前、ソニックユースが大好物だった俺に次はこれを聴けと先輩から強く薦められたのがヨラテンゴだった。ヨラテンゴ?どこのラテンバンドですか?「いいから聴いてみろよ」と強引にCDを俺のカバンに突っ込んだあの先輩がいなければ、彼らの音楽に出会うのはあと1年遅れていたと思う。やっぱりバンドの名前って重要だよね。もしもTMネットワークが多摩ネットワークだったら、はたしてシティハンターやぼくらの七日間戦争の主題歌に選ばれていただろうか。そんなわけで新たな刺客・トロイモア。ヨラテンゴばりにパンチの効いた名前なのに、最近のトロピカル・ポップの流行に乗ってイケてる気がするから不思議。内容の素晴らしさと気持ち悪さも言うことないです。ぼんやりアヴァランチーズを思い出した。ヴァンパイア・ウィークエンドの新譜にいまいちピンとこなかった人(俺だよ、俺)は、ぜひ。

Everybody Knows It's Gonna Happen Only Not Tonight / The Go Find (2010)

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前作よりギターポップ寄り。でも死ぬほど美しいメロディや劇的な展開があるわけではなく、あくまで微熱。だが、そこがいい。スタートボタンを押したと思ったらいつの間にか終わってて、つい何度もリピートしてしまうミネラルウォーターみたいなアルバム。「morrってどんなレーベル?」って聞かれたら黙ってこのアルバムを渡したいと思う。

One Life Stand / Hot Chip (2010)

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言わずもがな最高です。家でも外でも場所を選ばず等しく盛り上がれる数少ないダンスミュージック。
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by schooldeathco | 2010-02-16 23:28 | グルメ | Comments(2)
それでもボクはやってない(Twitterを)
かつて「Stop whispering, start shouting」と歌い少年の胸を震わせていたレディオヘッド(&トム・ヨーク)と、「今日は誰それとどこそこに行って、なんやかんや食べてどうのこうのしましたみたいな詳細をリアルタイムでブログに書くことを自己ストーキングと名付けています。常に男の子の神秘でいたい私としては、自己ストーキングだなんて破廉恥な行為はできません」と宣言して大人になった俺を悶絶させた峰なゆか先生が、ほぼ同時期にTwitterを始めたことを知り、その偶然という名の必然に震えた。・・・あ、誤解がないように書きますが、Twitterはさておき(ていうかよく知らない)、いわゆる普通の日記を読むのは大好物です。できればオチとかも極力無い方が有難いですね。

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ポっぷ / 阿部真央 (2010)
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シングルを追いながらなんとなく色んなタイプの曲が書ける人なんだなあって思ってたのだけど、全然甘かった。幅広すぎ。中田ヤスタカがプロデュースしたようなどディスコポップがあるかと思いきや、完全に男目線で吠えまくる長渕みたいな弾き語りがあったりアジカンだったりYUKIだったり。曲によって声も全然違うしとても同じ人が同時期に出したとは思えない。たとえばYUIの『CHE.R.RY』(いまだに点の位置が覚えられない)は「あの気の強そうなYUIがこんないじらしい曲を!」的な振れ幅の可愛さがあったけれど、この人の場合はギャップというレベルを超えて曲によって違うキャラクターを演じわけている感じ。このアルバムの曲の並びもまるでデヴィッドボウイのベスト盤みたい。うん、たしかにこれはすごいポップだわ。ブリットポップ期にエラスティカ、エコーベリー、スリーパーという素晴らしいバンドが現れたように、個人的にこれからの歌謡ガールズロック界はチャットモンチーとYUIと阿部真央が引っ張って行ってくれることを願ってやみません。
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by schooldeathco | 2010-02-09 00:44 | 音楽 | Comments(0)
1月に観た映画
(500)日のサマー ★★★★
草食系ロック男子が・・・同じ趣味の女子に出会ったー!はたして同じ趣味を持った男女は幸せになれるのか・・・?みたいな映画かと思ったら全然違った。「ザ・スミス」というツカミこそたしかにそうだけど、これはもっとどこにでもある普遍的なボーイミーツガール、というよりミーツしないすれ違いの物語だ。そう書きながら矛盾するようだけど、トムにとって最大の不幸は、やはりザ・スミスを知ってる女の子と(運命的に)出会ってしまったことだと思う。しかも曲はよりによって『There Is A Light~』。アメリカでスミスを好きってだけでも相当マイノリティなはずなのに、偶然居合わせたエレベーターの中で「運転するあなたの隣で死ねたらどんなに幸せかー」なんて歌われるわけだから、そりゃあ「ついに運命の人と出会った!」と狂喜してもおかしくないよなあ。でも残念ながらサマーはそんなにインディポップマニアというわけではないんだよね、トムが勝手にそういうイメージを押し付けてるだけで。その証拠にピクシーズのカラオケや「スペアミント(!!)を聴く人がいない世界なんて信じられない」などという聞いてるこっちが「うっわあああああ」って頭抱えながら押入れに逃げ込みたくなるような言葉も完全スルーだし。そうやって「理想の彼女」をサマーに求め続けるトムの姿がもうアタタタタ・・・って感じで心のやらかい部分にグサグサ刺さって、しまいには変な声で笑ってしまった。もうやめて!エイジのHPは0よ!そんなわけで、なにやらトムの情けなさが自分にビシビシ重なって嫌な汗をかいてしまったのだけれど、さんざん悪態つきまくったトムが最後にサマーに対して放った言葉、あれには色んな意味でほんとうに救われた。早くも今年のベスト候補。

釣りバカ日誌20ファイナル ★★★
ついに国民的シリーズもこれが最後。って初めて劇場で観たのだけれど。どこまでが演技でどこまでが天然なのかわからない西田敏行と三国連太郎のボケ合戦に声出して笑いながら、なぜかハラハラさせられた。そしてまさに「大団円」と呼ぶにふさわしい卒業式みたいなエンディング。ミスタービーンのラスト作のときも思ったけど、まさかこんなふざけたおっさんに泣かされるとは。それから、映画館のビルの一階でエレベータを待ってるときに「これから映画観るの?じゃあこれ使って」ってタダ券くれたおばちゃん、超ありがとうございました。おかげでポカポカしました。

アバター ★★★
「やたら気が強いけど情にもろい女軍人」とか「顔に傷のある心身ともにマッチョな大佐」とか、スクリーンに向かって「よっ待ってました!」と声を掛けたくなるような役者が次から次に登場してワクワクした。でもなんといっても青い異星人のインパクトがパネエ。結局さいごまであの違和感に慣れることはできなかった。予告編とかでもさんざん見てきたはずなのにゲシュタルト崩壊しっぱなし。「最初はキモかったけど、だんだん可愛く思えてきた」って、嘘だろ・・・。しかしなぜ俺は3Dではなく2Dを選択してしまったのだろう。魔が差したとしか思えない。

かいじゅうたちのいるところ ★★★
カレンOが手掛けたサントラは去年から愛聴していて映画もものすごく楽しみにしていたのだけど、残念ながらいまいちノレなかった。あろうことか途中で眠くなるし・・・決して面白くなかったわけではないんだけどなあ。でもかいじゅうたちの動きや、主人公マックスの「あーそうそう子供ってこんな感じだよなあ!」っていう、日本の子役には絶対に出来そうもない自然な演技にはぐっときた。お母さんのストッキングをテーブルの下でいじったりとか。そんなマックスが冒険を終えてお母さんの寝顔を見つめながらフッと浮かべる大人びた笑顔がよかった。あ、やっぱりいい映画だったのかも。もう一回観たい。

パブリック・エネミーズ ★★
バカスカ派手な銃撃戦が多いのは燃えたんだけど、ジョニーデップ演じる銀行強盗、ジョン・デリンジャーが何故そこまで大衆から人気があるのか(金持ちから金を奪うから?庶民に分け与えるわけではないのに)、それがまったくわからなかった。「絶対に仲間を見捨てない」とまで言わしめた、その仲間たちでさえ使い捨て状態でほとんど描かれないし、ひとことで言うと主人公にまったく魅力を感じなかった。ていうか、なんでそんなに女性にモテるの?ジョニデだから?あんな自分勝手で強引なのに?それがいいの?女の人はそういうのがいいの?そういうのがいいのんかー!

牛の鈴音 ★★
おじいちゃんとおばあちゃんとおばあちゃん牛との三角関係。おじいちゃんが年老いた牛の世話ばかりして、自分にかまってくれないと愚痴るおばあちゃんがキュートすぎる。でもどうだろう、このくらいのドキュメンタリーなら日本のテレビでも日曜昼の午後とかにやってるよな・・・なんてことを思ってしまった。おばあちゃんがいいことを言ったあとに牛の目から涙がこぼれ落ちる絵をアップとか大仰すぎる音楽とか、あざとい演出もちょっと鼻についたなあ。
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by schooldeathco | 2010-02-01 23:56 | 映画 | Comments(4)